
「山」の防災体験プログラムは避難生活を模擬体験し自ら何ができる学ぶ防災教育プログラムです。
都市部の子育て世代のご家族が被災地での農業体験をベースにした交流ツアーを行うことにより、高齢化の進む山間地に元気を届けるとともに、直接地域住民から被災体験を聞くことで参加者の防災意識の向上を目指します。
また、継続的に交流を行うことで万一の被災時にシェルターとしての安心と癒しの機能を付加して、永続的なグリーンツーリズムを目指します。

被災地が実際に被災した際にどのような資源を使って、危機を乗り切ったのかを体験します。
実際にある資源(人も含みます)をカードの落とし、その資源を組み合わせることによって、どのように食事を作ったり、避難所を作るのかを考えるゲームです。
自分の待ちにある資源をすべてカードに落とします(まちあるきもセットで行うことも可)。その町で起こりえる災害の際に、その資源カードをどう組み合わせて数日間乗り切ることができるかを考えるゲームです。