越後ながおかツーリズム大学

中越地域では、震災からの復興の取り組みの中で、都市部との交流活動が活発化してきました。それは、友好都市交流が市町村合併で交流があまりなくなったということ、集落の地域づくりを考えるうえで様々な意味での都市との交流の必要性が見いだされてきたことが考えられます。

防災ツーリズムは、こういった交流が継続的に行うことによって、いざというときに互いが連携できる体制づくりをすることに他なりません。よって、今回「越後長岡ツーリズム大学」という、継続的な交流の体制をつくるためのひとつのトライアルを行います。

こんなプログラムをやります

コミュニティカフェ『へそ茶』in KISS CAFE(東京都西荻)

3月13日(日)開催

新潟県の小国で開催され好評だった「へそ茶」が今度は東京都西荻に登場します。 本格コーヒー、趣味の音楽・・・小国の若者が思いつくままにやりたいコト、やります。詳しく

こんなプログラムをやりました

コミュニティカフェ『へそ茶』を開催しました

2月14日(日)

「小国の『へそ』(中心)でお茶を沸かして交流を」をテーマに、コミュニティカフェ「へそ茶」をJA柏崎小国支店なじょらい市にて開催しました。詳しく

これが目的です。

  • 都市-農村交流をリードするコーディネーターの人材育成を行います。
  • 長岡市小国地域にて、具体的な交流の体制を提案します。

こんなスケジュールです。

ワークショップ1:座談会「都市農村交流ってナンダ?」

実施日
2009年11月1日(日)
開催しました
目的
地域ぐるみでの交流に向け、交流に関する地域住民の参加を促し、共通認識を持つ
形式
座談会形式の意見交換会 (ファシリテーター(進行役) Kiss池谷)
内容
将来の自分たち(小国)の地域がどう在りたいか、という「グランドデザイン(基本計画)」のアイデア出し
対象
小国地域に暮らす人々

ワークショップ2:合同資源探し(調査隊里歩き・聞き取り調査・アンケート)

実施日
2009年11月29日(日)
開催しました
目的
基本方針に基づき、地域の特性や資源を見直す
形式
フィールドワーク(直接観察)
内容
小国、武蔵野合同のチームを結成し、エリアごとに別れ、里歩きや聞き取り調査を実施
対象
小国地域に暮らす人々

ワークショップ3:都市農村交流をナビゲートする主体の検討

実施日
2009年1月7日(木)
目的
交流のための実践組織の設立と交流をナビゲートする人材の発掘・育成
形式
カンファレンス(会議)(ファシリテーター(進行役) Kiss池谷)
内容
フィールドワークを基に情報交換を行い、「小国のできること」を共通の認識として捉え発信の方法を模索する
対象
小国地域に暮らす人々

ワークショップ4:パネルディスカッション「つながるってナンダ?」

実施日
2009年2月14日(日)
目的
都市農村間と、地域間情報ネットワークを形成し、双方向から情報発信
形式
パネルディスカッション(公開討論会)
内容
「小国のできること」を共通の認識として捉え発信すると共に都市住民側のニーズを把握する
対象
小国地域に暮らす人々、武蔵野市に暮らす人々

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